ScalarDB の要件
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このページでは、各 ScalarDB コンポーネントの使用要件 (プログラミング言語とそのバージョン、サポートされているデータベースとそのバージョン、必要な設定など) について説明します。
Core
ScalarDB Core は ScalarDB の主要コンポーネントであり、基盤となるデータベースを抽象化する抽象化レイヤーを備えたデータベースマネージャーを提供します。詳細については、ScalarDB 設計を参照してください。
言語とランタイム
ScalarDB Core は、ScalarDB と対話するための Java Client SDK を提供しています。また、Java Virtual Machine (JVM) 上で動作する Schema Loader や Data Loader などのツールも含まれています。
Java
ScalarDB Core ライブラリは Maven Central Repository で利用できます。Gradle または Maven を使用して、アプリケーションのビルド依存関係としてライブラリを追加できます。詳細については、ビルドに ScalarDB を追加するを参照してください。
ライブラリを利用したアプリケーションの構築には、以下の Java Development Kit (JDK) がサポートされています。
- Oracle JDK: 8、11、17、または 21 (LTS バージョン)
- OpenJDK ディストリビューション (Eclipse Temurin、Amazon Corretto、または Microsoft Build of OpenJDK): 8、11、17、または 21 (LTS バージョン)
これらの JDK の Java Runtime Environment (JRE) も、ツールの実行でサポートされています。
データベース
ScalarDB は、以下のデータベースとそのバージョン上で動作します。